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"Walk away from Uranium Mining"
2011年8月20日~10月30日
オーストラリアの地下には、世界のおよそ3分の1にあたるウランが眠
っていると言われています。そして今、これまでに無い大規模なウラン
採掘が始められようとしているのです。
ウォークは、開発が計画されているウラン鉱山から出発します。ここ
は、多くを破壊する核産業の始まりだからです。
開発によって直接被害を受ける先住民の人々の話を聞きに来てください
参加を考えている方へ
スケジュール
参加登録
核の無い未来へのウォークは、先住民アボリジニの人々と共に西オース
トラリア州でのウラン採掘禁止を目指し、草の根の力で多くの人へメッ
セージを届けながら行動を起こすキャンペーンです。
ウォークという大きなコミュニティでは、年令や国、文化が異なる世界
中から集まった参加者が、責任を分かち合って共に歩んでいきます。あ
なたもウォークに参加して、オーストラリアの町から町へと一歩ずつ歩み
がら、世界各地で起きている核産業の本当の姿を知り、出会う人々へと
メッセージを伝えに行きませんか。メッセージは
核兵器に使うことも可能な物質や放射性廃棄物を生み、有害でお金がか
かるウラニウム産業と決別するよう、政府や企業だけでなく、多くの人
々にこのメッセージを届けます
1966年8月21日、ビンセント・リンジャリを先頭に先住民グリンジ族の人
々が公正な給与と土地への権利を求めて立ち上がりました。その日から
45周年を迎える今年8月、ウォークは歩き出します。土地を奪われたアボ
リジニの人々が自らの権利を求めて立ち上がり、ウェイブヒルで始まっ
た闘いは今日も続いています。アボリジニの人々が勝ち取った権利、そ
して経験した数々の困難を私たちは忘れません。
ピースウォークは、ウラン採掘の危険性についてメッセージを発信する
と同時に、ウランの連鎖を止めるための輪を拡げ、再生可能な電力を推
進し、原子力と核兵器をこの世界から無くすことを目的とした非暴力ア
クションです。
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